ガビチョウ (スズメ目 チメドリ科)
大きさ 体長約 22-25cmぐらい。
季 節 国内では留鳥として生息し、南東北、関東、中部、九州北部で見られる。
全体に黄褐色で、目のまわりとその後方の帯は白い。腹の中央は灰色で、喉と上胸に細いすじが入る。尾羽はやや黒く、嘴は黄色。
生 態 低山の林や薮の中などに住み、地上採食性で、地上を走り回って昆虫や果実を食べる。繁殖期はつがい又は単独で行動し、非繁殖期は小群をなして行動する。
ホイポー、ホイポー、ホイー、ポイポ、ピーポーなど複雑に鳴く。
本来は、中国南部・海南島・台湾・香港・ベトナム北部・ラオス北部などに分布する野鳥。
日本では、外来生物法で特定外来生物に指定された野鳥で、愛玩用・観賞用に輸入された飼い鳥が逃げ出すか、あるいは飼い主によって放たれ、野生化したと考えられる。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
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ガビチョウの写真は、katakuri さんの提供によるものです。
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