ツツドリ (カッコウ目 カッコウ科)
大きさ 全長32-33cmぐらい。
季 節 夏鳥として渡来し、本州、四国以北で繁殖する。
ホトトギスとカッコウの中間で、雄は頭部、体上面、胸は青灰色。胸から下面は白く、太い黒帯がある。尾は黒褐色で白斑があり、、虹彩はオレンジ色がかった黄色。
雌成鳥には、背中側全体が赤褐色の地に黒い横しまを呈した「赤色型」も存在する。
生 態 平地から山地の森林内に単独で生息するが、渡りの時期には都市公園などにも姿を現す。樹上の昆虫類を捕食し、特にチョウ類の幼虫を好む。
地鳴きや雌の鳴き声は「ピピピ…」と鳴くが、繁殖期のオスは「ポポ、ポポ」と鳴く。
産卵期は5-6月頃だが、他のカッコウ科の鳥類と同様に自分で卵や雛の世話をせず、森林内で繁殖するセンダイムシクイやアオジなどに拓卵する。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
ツツドリの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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