レンカク (チドリ目 レンカク科)
大きさ 全長39-58cmぐらい。
季 節 旅鳥として本州中部以南、九州、南西諸島の各地で見かけるが、飛来数は少ない。
雌雄同色。虹彩は暗褐色で、足指は非常に長い。夏羽では、尾は長くて黒褐色。顔と喉が白く、首の後ろが黄色で、翼は白と黒色。体の背面と下面は黒褐色である。冬羽では尾が短くなり、黒い過眼線は側頸から胸まで伸びる。額から頭頂は黒褐色で、全体の色が薄くなり、腹部は白い。
生 態 湖沼や水田、蓮田、池などに飛来する。池の上に浮いた睡蓮や蓮の葉などの上を歩くことができる。食性は雑食で、主に植物の種子、茎、根などだが、水生昆虫類や甲殻類、貝類なども食べる。
繁殖期には「ピー ピー」と鳴き、それ以外は「チュ−チュー」などと鳴く。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
レンカクの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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