ヤンバルクイナ (ツル目 クイナ科)
大きさ 全長29-33cmぐらい。
季 節 留鳥として沖縄本島の北部のジャングルを生息域とする固有種。
雌雄同色。額から頭上にかけて灰褐色で、喉や顔は黒く、目の下から後方へ白線がある。下面は白黒の縞模様で、虹彩と嘴、足は赤い。翼は退化していて、日本で唯一無飛翔性の鳥である。
生 態 沖縄本島北部の平地から山地に広がるジャングルを生息域とし、土のなかの小動物をほじくり返して食べたり、カタツムリなどの固い殻も割って食べるほか、植物の実、種も食べる。
キョッキョッキョッキョッ・・・・と鳴く。
繁殖期は5-8月頃。森林や草地の地面に枯れ葉を集めた浅い皿型の簡単な巣を作る。卵数は4-5個程度で、離巣性が強く、雛は孵化後まもなく巣を雛れ、親に連れられて歩く。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
ヤンバルクイナの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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