ミヤコドリ (チドリ目 ミヤコドリ科)
大きさ 全長40-47cmぐらい。
季 節 旅鳥か冬鳥として海岸で見かけるが、渡来数は少ない。
雌雄同色。夏羽は、嘴と足は赤く、虹彩も赤い。頭や上面は黒く、胸も黒い。翼は、初列、大雨覆、次列風切の中間部が白く、飛翔時に白い翼帯が目立つ。下面は白く、尾羽も白くて、先端に黒帯がある。冬羽は、嘴の先端がやや黒味を帯び、足は桃色になる。
生 態 海岸の干潟岩礁を好み、河口、砂浜などにも生息する。太くて長い嘴で、主に二枚貝を上手に開いて食べるほか、カニやシャコ、ゴカイなども食べる。
キュビー、キュビー とか ピッ、ピッ、ピッ などと鳴く。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
ミヤコドリの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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