マミジロ (スズメ目 ツグミ科)
大きさ 全長23-23.5cmぐらい。
季 節 夏鳥として北海道、本州中部以北の亜高山体で繁殖し、本州西部以南では旅鳥として渡りの途中に飛来する。
オスは全身が黒く、白色の太い眉斑で、下面は白い横斑がはいる。嘴は黒く、足は橙黄色。メスは眉斑が白っぽく、上面はオリーブ褐色。下面は白地にオリーブ褐色の斑がある。
生 態 山間部の比較的標高の高い場所で生息し、渡り期には平地の混合林や公園などでも見られる。食性は雑食で、地上を歩き回り昆虫やミミズなどを捕食するが、桜などの果実も食べる。
地鳴きはキョッ、キョッツーと鳴き、キョロン ツイーなどと囀る。
繁殖期は5-7月頃。樹林内の樹上に枯葉や枝などで椀状の巣を作る。卵数は3-4個程度で、雌雄で抱卵する。約11日で孵化し、約11日で巣立つ。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
マミジロの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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