ホオアカ (スズメ目 ホオジロ科)
大きさ 全長16cmぐらい。
季 節 留鳥で、夏季に北海道、本州北部の高地や平地、本州中部以南の高地で繁殖し、冬季は本州西部、四国、九州で越冬する。
オスの夏羽は、頭上から後頭部が灰色で、頬は赤褐色。下面はやや赤味を帯びた白色で、胸に黒と褐色の横帯がある。尾羽は褐色で、外側2対の羽に白斑がある。メスはは頭の灰色や胸の褐色が淡い。冬羽は、雌雄とも全体的に灰色味が薄くなる。
生 態 生息域にて平地から低山、亜高山帯などと分布域も違うが、主に草原や農耕地に生息する。食性は雑食で、昆虫類、節足動物、果実、種子などを草地の地上や低木で採餌する。
地鳴きはチッ、チッと鳴き、チョッチチリンジ等と囀る。
繁殖期は5-7月頃。藪や樹上に枯れ草を束ねたお椀状の巣を作り、卵数は3-6個程度。メスがが抱卵し、約14日で孵化する。雌雄で給餌し、約10日で巣立つ。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
ホオアカの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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