ブッポウソウ (ブッポウソウ目 ブッポウソウ科)
大きさ 全長29.5cmぐらい。
季 節 日本には夏鳥として飛来し、本州、四国、九州で繁殖し、冬は南方に渡る。
雌雄同色で、頭や尾羽は黒色。喉は青藍色で、体の上下面は青色がかった緑色。初列風切に青白色の斑があり、飛ぶと目立つ。嘴は大型で赤く、脚も赤色。
生 態 常緑広葉樹林多く生息し、谷間の樹林の多い集落や大河川沿いにも住み着く。食性は動物食で、セミ類、ヤンマ類などの大型昆虫類を飛翔しながら捕食する。
ゲッゲッゲッゲとかンギョ ンギョと鳴く。
繁殖期は5-7月頃。巣は洞穴借用型でキツツキの古巣をよく利用するが、巣箱など人工物を利用することもある。卵数は3-6個程度。抱卵はメスが行い、オスは給餌する。約22日で孵化し、約20日で巣立つ。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
ブッポウソウの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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