ヒバリ (スズメ目 ヒバリ科)
大きさ 全長約17cmぐらい。
季 節 九州以北から北海道までの全国で繁殖し、留鳥または漂鳥として見られる。冬季になると本州北部と北海道で繁殖した個体は南下し越冬する。
雌雄同色で、体の上面は黄褐色で黒褐色の斑がある。胸には黒褐色の縦斑があり、下腹は白い。頭部に特徴的な冠羽をもち、尾の両側は白色。
生 態 見通しのきく広い草原や農耕地、牧場、河原などに生息する。食性は雑食で、地上を歩きながら餌を探し、昆虫類や草の実を食べる。
ピュル、ピュル または ピロピロピージュルジュルピーチチチチチ などと鳴く。
繁殖期は3-7月頃。草の根元などの地上に浅い穴を掘り、枯葉や茎を用いてお椀状の巣を作る。卵数は2-5個程度。メスが抱卵し10-12日孵化する。雌雄で給餌し、9-10日で巣立つ。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
ヒバリの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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