ハギマシコ (スズメ目 アトリ科)
大きさ 全長16cmぐらい。
季 節 冬鳥として渡来し、西日本では少ないが、ほぼ日本全土で見られる。
夏羽は、全身が褐色で、嘴は太く黒い。冬羽では、嘴は薄い橙色で先端が黒い。オスの冬羽は、顔や耳羽、喉は黒い。胸から腹にかけては、茶褐色の地に赤色を帯び、白や赤紫色の細かい斑紋が入る。メスの冬羽は、オスより褐色みが強く、腹面に灰色がかった赤紫色の斑紋が入る。
生 態 岩場、崖地、海岸、山地などに生息し、食性は植物食で、地表で主に種子を食べる。
飛びながら、グジュ グジュ、ジュジュジュ、ギュジュジュなどと鳴く。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
ハギマシコの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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