ツバメチドリ (チドリ目 ツバメチドリ科)
大きさ 全長23-26cmぐらい。
季 節 日本では旅鳥または夏鳥として見られる。
雌雄同色。夏羽は、上面は灰色味を帯びた黒褐色で、下面は薄い褐色味を帯びた白色。喉は黒く縁取られ、その内側が黄白色。嘴は太くて短く基部は赤色が目立つ。翼は黒く、先端が尖る。下雨覆は赤褐色で、初列風切は黒い。尾羽は白く、先端に黒帯がある。 冬羽は、喉を縁取る線は不明瞭になり、喉の赤色もなくなる。
生 態 海岸や干潟、湿地草原、畑、河川敷などに生息する。食性は動物食で、昆虫が主食。トンボ類、バッタ類などを食べ、主に飛行しながら口を大きく開けて獲物を捕食するが、地面を走って捕らえる方法も行う。
クリリ、クリリやキリリと鳴く。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
ツバメチドリの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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