タカブシギ (チドリ目 シギ科)
大きさ 体長約20cmぐらい。
季 節 旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国的に渡来する。関東地方より南部では、少数が冬鳥として越冬する。
雌雄同色。夏羽は、頭上は灰褐色で黒い縦斑があり、顔から胸、脇は白地に黒褐色の縦斑が密に入っている。体の上面は黒褐色で、黒色や白色の横斑や斑点が入る。腰と腹は白色。眉斑は白く明瞭で、通眼線は黒褐色である。嘴は黒色。足は暗い黄緑色。冬羽は、体の上面が灰黒褐色で灰色の斑が入るがやや不明瞭である。
生 態 小さな群れを形成し、干潟や河口の砂泥地とか、水田、湿地、川岸等に生息する。主に内陸部でよく見られる。採食は、淡水地の砂泥地を歩いて採餌し、泥の中を嘴で探りながら昆虫類、甲殻類、貝類等を採食する。
ピッピッピッなどと鳴く。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
タカブシギの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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