シロハラクイナ (ツル目 クイナ科)
大きさ 全長約32cmくらい。
季 節 日本では沖縄県で留鳥として分布する他、日本の各地で時々見られる。
雌雄同色で、額から顔、腹にかけてが白色。頭頂部から体の上面は灰黒色。下尾筒は赤茶色。嘴は黄緑色で基部に赤い斑があり、足も淡い黄緑色。
生 態 水辺の草むらや、河川、水田、マングローブ林等の湿地に生息する。歩きながら地上や湿地に生息する昆虫、軟体動物・魚類、草の種子などを採食する。
クオッ クオッと鳴く。
繁殖期は沖縄では2-10月と長く、個体によっては1年に3回繁殖を行うものもある。低木や丈の高い草の上に、枯れ草を積んで皿状の巣を作り、卵数は4-8個程度。約20日で孵化する。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
シロハラクイナの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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