シラコバト (ハト目 ハト科)
大きさ 全長約33cmぐらい。
季 節 留鳥として見られるが、生息区域が関東地方の一部に限定されている。
雌雄同色。全身が灰褐色で、首の後ろに黒い横線がある。嘴は細長く青灰色。尾は長く、外側尾羽の先端に白斑があり、虹彩は赤色。
生 態 江戸時代に鷹狩り用に放鳥したものが野生化したと言われている。畑や水田の間に林が点在するような環境に生息し、小群で空き地や畑、農耕地や土手などの地上を歩きながら、穀類や草の実・果実などを食べる。
クックククーと鳴く。
繁殖期は3-10月頃。巣作りから抱卵、育雛と全て雌雄で行う。木の上の幹に近い場所に皿型の巣を作り、卵数は2個程度。約16日で孵化し、約16日で巣立つ。その後も巣を出入りするが、7日後位には自立する。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
シラコバトの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
Copyright(C) sin001 All Rights Reserved