コサメビタキ (スズメ目 ヒタキ科)
大きさ 全長約13cmぐらい。
季 節 日本では夏鳥として夏季に九州以北で繁殖する。
雌雄同色で、体の背面は淡い灰褐色である。下面の喉、胸、腹は白色。胸、脇は淡い灰褐色。腹面には薄褐色の縦縞がないか不明瞭。目の周囲の白色が目立つ。
生 態 平地から山地の雑木林、カラ松林などやや開けた明るい林に生息する。食性は動物食で、昆虫類等を食べる。樹先等に止まり、飛翔している昆虫目掛けて飛翔捕食する。木についている青虫も食べることも多い。
鳴き声は小さくツィー…などと鳴く。
繁殖期は5-7月頃。樹上に樹皮等で皿状にして、ウメノキゴケ等をクモの糸で張り付けて覆った巣を作る。産卵数は3-5個程度。抱卵は殆んどメスが行い抱卵日数は12-14日位。雛は約13日で巣立つ。 
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
コサメビタキの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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