キレンジャク (スズメ目・レンジャク科)
大きさ 全長約19.5cmぐらい。
季 節 日本では冬鳥として見られるが、本州中部以北に多く見られる。
体はおもに赤みのある灰褐色で、頭部には冠羽があり、喉は黒い。次列風切羽の先端部に、赤い蝋状の突起物があるのが特徴で、これは羽軸の先端と外弁の一部が変化したものとみられている。外弁の先端は黄色で、尾羽の先端も黄色い。メスはオスに比べ喉の黒色部とそれ以外の境目がやや不明瞭なのが特徴。
生 態 平地や山地の林に生息し、採食はおもに木の実で、ナナカマド、ズミ、イボタノキ、カキ、ヤドリギなどの実を食べる。
チリチリチリと鳴く。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
キレンジャクの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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