キジ (キジ目 キジ科)
大きさ 全長、雄約80cmぐらい。 雌約60cmぐらい。
季 節 日本列島の特産種。本州から九州までの各地に留鳥として見られる。
オスは尾が長く、頭部、首、胸、腹が緑色光沢のある黒色。目の周りには赤い肉腫がある。背は光沢のある黒色。雨覆は褐色で、それぞれ黄色や黒の羽縁がある。腰は青緑灰色。尾は灰褐色で黒い横斑がある。メスはオスより少し小さく、尾もオスより短い。全体的に黄褐色の地に黒褐色の横斑がある。
生 態 平地や山地の草原、農耕地、林などに生息し、夜間は樹上をねぐらとする。食性は雑食で、草の葉や実、昆虫、クモ類、多足類などを食べる。
ケーン、ケーンとかコーコーと鳴く。
繁殖期は4-7月頃。巣は草原、低木林、農耕地周辺の草むらの中に地面を浅く掘り、枯草などを敷いて作る。卵数は6-12個。抱卵日数は23-25日程。抱卵・育雛はメスのみが行う。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
キジの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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