キアシシギ (チドリ目・シギ科)
大きさ 全長約25cmくらい。
季 節 旅鳥として北海道から沖縄までの各地で見られ、九州や南西諸島では越冬する個体もある。
雌雄同色で、夏羽は体の上面が灰褐色で眉斑、頬、体の下面は白色。顔から頸にかけては灰褐色の縦斑が、脇から胸にかけては横斑がある。嘴は灰黒色で足は黄色。冬羽は、顔から腹にかけての斑がなく、淡灰褐色となる。嘴の基部は黄色い部分が残る。
生 態 海岸の砂浜や干潟、磯、水田などに生息し、群れで行動することが多い。採食は、浅く水につかる場所を歩きながら、カニや昆虫類などを食べる。
ピューイ、ピューイと鳴く。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
キアシシギの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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