カワガラス (スズメ目 カワガラス科)
大きさ 全長約22cm程度。
季 節 留鳥として屋久島以北に生息する。
雌雄同色。全身が黒褐色で、嘴と足は灰色。虹彩は赤色。
生 態 低山帯から高山帯までの河川にすみ、特に川の上流部の岩石の多い沢を好む。非繁殖期は単独もしくは番いで行動する。食性は動物食。水生昆虫などを、流水中の浅いところは歩いて採餌し、深い所は潜って採餌する。
地鳴き「ピッ ピッと強く鳴き、チチージョイジョイと囀る。
繁殖期は3-6月が中心であるが、生息場所によりかなりの差が有る。巣は水辺近くの岩の割れ目や窪み、滝の裏の岩の隙間につくり。産卵数は4-5個で、抱卵は雌が行い、雄は巣の見える所で監視する。抱卵日数は約19日位。雛は21-23日位で巣立つ。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
カワガラスの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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