オオマシコ (スズメ目 アトリ科)
大きさ 全長約17cm位。
季 節 冬鳥として本州中部以北に渡来するが、数はそれほど多くない。
オスは頭部と背中、胸から腹にかけて鮮やかな紅色であり、額と喉に銀白色がはいる。また背と肩羽に黒い縦斑がある。メスはオスより全体的に赤色が薄く、頭部、背中、胸、腹が淡く紅色がかっている。喉から胸のあたりまで細い褐色の縦斑がある。
生 態 平地から山地の林、林縁の草地、農耕地などに生息し、採食はズミやイボタノキなどの木の実を好むほか、草の実なども啄ばむ。
チーッ フィッと地鳴きする。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
オオマシコの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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