オオコノハズク (フクロウ目 フクロウ科)
大きさ 全長約24cm、翼開長約57cm位。
季 節 北海道においては夏鳥として飛来し、それ以外の地域では留鳥として生息する。
雌雄同色。全身灰褐色で、黒や灰色の複雑な斑がある。羽角は長い。後ろ側に灰白色の斑があり、胸には黒褐色の縦斑がある。目は澄色である。
生 態 低地や低山帯の多様な樹林に住み、日中は茂った針葉樹の中で休息する。夜行性で、ネズミなどの哺乳類や鳥類、昆虫、時には爬虫類や両生類なども捕食する。音を立てずに飛び、樹間の獲物を捕らえる。
ポ ポ ポとか、ポスカ ポスカと鳴く。
繁殖は4-5月頃。樹洞や家の軒下などを巣として4-5卵を産む。抱卵は雌が行い、雄は獲物を運ぶ。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
オオコノハズクの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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