アマサギ (コウノトリ目 サギ科)
大きさ 体長約50cm位。
季 節 夏鳥として渡来し、本州から九州までの各地で繁殖する。
夏羽は、背中と頭の飾り羽が赤褐色で体は白色。嘴は年間を通じて橙黄色。冬羽は全身白色だが、額や頭頂部にやや褐色味が残る個体が多い。
婚姻色は、嘴と足が朱色になり、目先も赤紫色になる。
生 態 水田や湿地などの水辺にもいるが、他のサギ類に比べると乾燥した草原や牧場を好む傾向がある。主食はイナゴ、バッタなどの昆虫、カエルなどで、牛など大型の草食性哺乳類の後ろに付いて歩き、驚いて茂みから飛び出すバッタなどの小動物を捕食するという習性を持つ。
ゴアーやグワーと鳴く。
繁殖は4〜9月に年1回。卵数は3-4個で、雌雄で抱卵し22〜27日で孵化する。雛は約20日で巣立つ。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
アマサギの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
Copyright(C) sin001 All Rights Reserved