アオバズク (フクロウ目 フクロウ科)
大きさ 全長27-30cm。翼開張66-70.5cm。
季 節 夏鳥として九州以北に繁殖のため飛来。
尾羽が長く、体全体が黒褐色で尾には黒の帯がある。目は金色。嘴の色彩は黒い。後肢の色彩は黄色で、お腹には白地に茶色の縦斑がある。オスはメスより比較的尾羽が長く、体下面の縦斑も太くなる傾向がある。
生 態 夜行性で、平地から低山地にかけての森林や農耕地に生息し、食性は動物食で、昆虫類、両生類、爬虫類、小型の鳥類、小型哺乳類などを食べる。
ホッホー、ホッホーと繰り返し鳴く。
繁殖期は5〜8月で、一夫一妻である。巣は樹洞に作り、石積みや材木積みの隙間などに作ったり、巣箱を利用したりもする。1回に2-5個の卵を産み、抱卵はメスのみが行う。オスは見張りをしたりメスに獲物を運んだりする。抱卵期間は約25日で、雛は約28日で巣立つ。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
アオバズクの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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