アオシギ (チドリ目・シギ科)
大きさ 全長約30cmくらい。
季 節 冬鳥として北海道から沖縄まで全国に渡来するが、数は多くない。
雌雄同色で、嘴は真っ直ぐで長い。顔や体の下面の白色部分が薄い青灰色を帯びていて、全体的に茶色で細かい横斑があり、翼を広げても翼帯はない。頭央線や頬線は白っぽく、境界が不鮮明。嘴は肉色で先端部は黒い。
生 態 タシギ類の中では最も大きく、山沿いの渓流沿いや林に囲まれた水田、山間部の湿地などに生息し、食性は動物食で、水中に長い嘴を差し込んで、泥中の昆虫類等を採食する。
ジェッ!と鳴く。
繁殖は、森林内の地上や草地に植物を敷いて営巣し、卵数は4個程度。雛は8月頃に見られている。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
アオシギの写真は、闘将・Nさんの提供によるものです。
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