ウグイス (スズメ目 ウグイス科)
大きさ 体長約15cmくらい。
季 節 全国に分布する留鳥。ただし寒冷地の個体は冬季に暖地へ移動する。
体色は雌雄同色で、背中がオリーブ褐色。腹面は白色、汚白色の眉斑と淡黒褐色の過眼線があるが、全体的に地味な色合いの野鳥。
生 態 食性は雑食だが、夏場は主に虫を捕食し、冬場は植物の種子なども食べる。警戒心が強く、滅多に姿を見せる事は無い。
囀りはホーホケキョ ケキョケキョ。地鳴きはチャッチャッ。「ホーホケキョ」と鳴くのはオスのみ。
繁殖は4-8月頃。番の関係が希薄で、造巣は雌が行う。ハイイヌツゲ、ツゲ、ノリウツギ、エゾイボタ、ササなどの枝にササ、ススキの葉を利用して横穴式の球体の巣を作る。卵数は4-6個。雌が抱卵し、約16日で孵化する。全ての作業を雌が行い・・ホトトギスの托卵対象となる。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
ウグイスの写真は、aoikesiさんの提供によるものです。
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