シロハラ (スズメ目ツグミ科)
大きさ 約25cmぐらい
季 節 冬鳥で、本州以南の積雪の少ない低地で主に見られる。
ほぼ全身が灰褐色で、翼、背、腰は特に褐色味が強い。尾は黒味がかり、外側尾羽の先に白斑がある。頭部が黒く目の周りの黄色が強い。殆んど雌雄同色だが、メスの方が顔や腹部が白っぽく、目の上に薄い眉斑がある。
生 態 森林の茂みの中にひそむことが多いが、都市部の公園や緑地帯などにも姿を現す。単独で行動し、地上をピョンピョンと跳ねて獲物を探す様子が見られる。食性は雑食で、地面に降りて落ち葉をはねのけ、昆虫やミミズなどの小動物を捕食するが、木の実もよく食べる。
さえずりはキョロン、キョロン。地鳴きはシリリーッで、警戒するとギョキョキョとも鳴く。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
Copyright(C) sin001 All Rights Reserved