マガモ (カモ目・カモ科)
大きさ 全長59-60cmくらい。
季 節 冬鳥として全国で見られる。
オスは黄色の嘴で、頭は光沢のある緑色、首に細い白帯が見られる。胸は褐色で、腹側は灰白色。上尾筒は黒く、4枚の中央尾羽はカールしていて、足は鮮やかな橙黄色。メスは全身が褐色で、黒褐色の斑がある。嘴は橙赤色で上嘴に黒斑があり、足は薄い橙黄色。
生 態 河口や河川・湖沼・池などに生息し、植物や穀物、貝類などを食べる。湿地や水田を歩きながら水草の葉・茎・種子などを食べたり、水中に首を突っ込んだり、逆立ちしたりして採食する。
グエッ、グエッ、グエッ あるいは グエー、ゲゲと鳴く。
アヒルはこのマガモを改良し作り出された家禽である。なお狩猟対象としての本種は、オスの特徴である緑色の頭部にちなんだ「アオクビ」という呼び方をされることもある。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
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