ヒヨドリ (スズメ目・ヒヨドリ科)
大きさ 全長 27-28.5cmくらい
季 節 北海道では夏鳥、本州以南では留鳥として見られる。
雌雄同色。体は灰褐色で、頭頂部の羽毛は周囲よりやや長く、胸には縦斑がある。頬は赤褐色の部分があり目立つ。下尾筒は灰褐色で、淡色の羽縁がある。
生 態 里山や公園など、ある程度樹木のある環境に多く生息し、都市部でも見られる。食性は果実や種子が中心であるが、夏期は果実に加え昆虫類も多く捕食する。
ヒヨーヒョーと鳴き、ピーヨキュルキュルキュルなどとも鳴く。
繁殖期は5-7月頃。巣は葉っぱのよく茂った枝の上に小枝や草の茎などで椀形に作る。卵数は3-4個程度。抱卵はメスが行い、オスはメスに給餌する。13-14日で孵化し、雛は10-11日で巣立ち、約2ヵ月ほどで独立する。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
Copyright(C) sin001 All Rights Reserved