スズメ (スズメ目・ハタオリドリ科)
大きさ 全長は約14-15cmぐらい。
季 節 留鳥として日本のほぼ全域に見られる。
雌雄同色で、頭部は赤茶色、背中は褐色で黒斑があり、頬から腹にかけては白色をしている。尾は淡褐色で、翼には二本の細い白線がある。顔は白く、喉と目の周りが黒い。
生 態 樹林帯、農耕地、草地、川原などに生息し、人の生活している場所に密着して見られる。食性は雑食性で、イネ科、タデ科、キク科などの種子を好み、虫なども食べる。
チュッ チュッ、チュンチュンと鳴く。
繁殖期は2-9月頃。年に数回繁殖し、一夫一妻である。巣は、人家の屋根や壁の隙間、樹洞などに枯草などで作る。隙間さえあればどんな場所でも繁殖し、産卵数は4-8個程。抱卵は雌雄で行い。約13日で巣立つ。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
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