コハクチョウ (カモ目カモ科)
大きさ 全長約120cmくらい
季 節 主に冬鳥として北日本や日本海側に渡来し、オオハクチョウより南に渡る群れが多い。
雌雄同色で、全体が白色。個体によっては頭部や首が黄褐色を帯びていたりする。嘴は基部が黄色で先端部は黒色。黄色の部分は嘴の半分以下である。
生 態 低地から山地にかけての、淡水域や汽水域などで越冬する。越冬地では、湖沼、河川、内湾に生息し、群れで行動し、朝晩、ねぐらと採食場を往復して過ごす。食性は、ほとんど植物食で、水草の葉・茎・地下茎・根茎・種子・果実などを食べる。
コオーコオーと短めに鳴く。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
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