カンムリカイツブリ (カイツブリ目・カイツブリ科)
大きさ 体長は約56pぐらい。
季 節 冬鳥で、湖や川、海岸などで見ることができる。
雌雄同色で、夏羽では冠羽が長くなり、頭部の後ろに赤黒い扇のような飾り羽があらわれる。 冬羽は頬の赤褐色の部分も白くなり、冠も見えにくくなる。
生 態 海岸や海岸近くの淡水湖沼や大きな川に多く、内陸の湖沼や大きな川でも見られる。採食は水中で獲り、魚や貝、昆虫、甲殻類を捕食する。
クワッ クワッと鳴く。
繁殖期は3-8月頃で、日本では一部の地域で確認されている程度。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
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