カワラヒワ (スズメ目・アトリ科)
大きさ 約14cmくらい。
季 節 北海道では夏鳥で、一部越冬するが、殆んど暖地に移動する。その他の地域では留鳥。
オスは全体的に黄褐色で、頭頂から後頸にかけてが灰黒色。嘴はピンク色でやや太い。翼に混じる黄色が特徴的で、飛翔すると黄色い翼帯が目立つ。メスはオスよりも淡く、顔の褐色味が強い。
生 態 人家周辺、農耕地、雑木林、河原、海辺に群れで生息し、繁殖期には低山から平地にかけての林などで番いで小さな縄張りを持つ。食性は植物食で、主に植物の種子を食べる
地鳴きは「キリリ、コロロ」、囀りは「チョンチョンチョンジュウーイ」と鳴く。
繁殖期は3-7月頃。樹木の枝の茂みの中に、木の枯れ枝や細根を使って椀状の巣を作り3-5卵を産む。抱卵日数は12-15日位で、巣立ちまでの日数は約14日程度。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
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