オカヨシガモ (カモ目・カモ科)
大きさ 体長46-56cm、翼長78-90cmぐらい
季 節 冬鳥として全国的に渡来し、北海道東部と本州の一部の地域では少数が繁殖している。
体全体が灰褐色でおおわれていて、くちばしも黒く、尾の下のところも黒い。
生 態 淡水域が多いが、汽水、海水域でも見られる。繁殖地では、池や沼の多い、湿地帯の草原にすむ。採食は、通常頭を水に突っ込んで植物を採って食べる。イネ科、カヤツリグサ科、タデ科などの種子、ヒルムシロなどの水草の葉、茎、根などを好んで食べる。
ピューとか、ガーガー、クワックワッと鳴く。
繁殖は越冬中の10-11月につがいを形成する。巣は陸地、しばしば水辺から離れた場所に作られる。 他の多くのカモと同様、抱卵・育雛はメスのみが行う。巣は草地の地上で、卵数は8-12個程度。孵化日数は約25-27日。約47日で独立する。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
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