エナガ (スズメ目・エナガ科)
大きさ 体長約14cmくらい
季 節 北海道以外の全国で見られる。
雌雄同色で、目の上の眉斑がそのまま背中まで太く黒い模様になっていて、翼黒い。肩のあたりと尾の下はうすい褐色で、額と胸から腹は白い。尾はとても長く、外側3対の尾羽は外縁が白い。
生 態 平地から山地の林、樹木の多い公園などによく見られる。採食は、木の上で小さな昆虫やクモを食べ、特にアブラムシを好む。また、熟した果実・樹皮の割れ目からにじみ出た樹液、木についた菌類も食べる事がある。
チーチーチー、チャッチャッ、ツリリージュルリと鳴く
繁殖期は4-6月頃。造巣は雌雄で行い、蘚類をクモの糸で巻いて作られる。卵数は7-12個。日中は雌のみが抱卵し、夜間は雌雄ともに抱卵する。卵は13-15日で孵化する。雌雄で育雛し14-17日で巣立つ。
アルバム掲載写真以外の月々に撮った写真は・・
【朝日・野鳥・草花館】にてご覧いただけます。
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